

CCU・素材技術
CO2を資源に変え、産業の未来を築く
DGIは、二酸化炭素を単なる排出物ではなく、新たな価値を持つ素材へと転換する革新的なCCU(Carbon Capture, Utilization)技術を提供します。産業の脱炭素化と持続可能な素材開発を同時に実現します。






DGIのコア技術
CO2を価値ある素材へ
DGIは、CO2を炭酸カルシウムとして固定化するPRIMUS技術、多様な産業副産物を高付加価値素材へ転換する技術で、資源循環型社会の実現に貢献します。
PRIMUS技術
炭酸塩化プロセス
産業副産物回収
CO2を直接、高純度な炭酸カルシウムとして固定化。安定した品質と供給を実現し、幅広い産業での利用を可能にします。
CO2を鉱物化し、環境負荷を低減しながら、新たな機能を持つ素材を創出。持続可能な社会の基盤を築きます。
灰、スラグ、汚泥、鉱尾などを回収・再利用し、廃棄物を資源へと転換。サーキュラーエコノミーを物理的に実装します。






幅広い産業分野で活用
新素材が変える産業の未来
プラスチック・紙
CO2由来の炭酸カルシウムをフィラーとして利用し、プラスチック製品の軽量化、強度向上、紙の白色度・不透明度改善に貢献します。
建設材料
セメント代替材料やコンクリート製品にCCU素材を配合。CO2排出量を大幅に削減し、耐久性の高い次世代建材を提供します。
塗料・インキ・包装
塗料やインキの顔料、包装材の機能性向上に貢献。環境配慮型製品の開発を支援し、サプライチェーン全体のGXを実現します。


